【第33回ハママツ・ジャズ・ウィーク サテライト企画】
 ジャズと美食とワインを愉しむ夕べ

曽根麻央

 

ハママツ・ジャズ・ウィークで演奏される曽根麻央カルテットをお迎えしたジャズライブ。
秋の食材を使った特別メニューとソムリエセレクトのワインをご一緒にお楽しみください。

 

【日程】2025年10月22日(水) 18:00~21:00
  会場:レストラン「椿の間」


【料金】24,200円(税込)
  ※お食事・お飲み物・コンサート費用を含む


【定員】45名 (全席指定)
  ※お席につきましては一任願います。


【送迎バス】 JR掛川駅 ⇔ 葛城北の丸
  往路 掛川駅 15:20/17:20出発
  復路 葛城北の丸 21:20出発
  ※送迎バスは予約制(先着順)です。ご利用を希望される際はご乗車の3日前までにお電話でご予約下さい。


【イベント参加者限定宿泊プラン】  1泊朝食付き

  藤殿(デラックスツインルーム)
  2名1室利用 お一人様 / 22,330円(税込)
  1名1室利用      / 39,380円(税込)

 

  葵殿:スタンダードダブル
  2名1室利用 お一人様 / 19,030円(税込)
  1名1室利用      / 32,780円(税込)
 
  ※お電話またはWEBにてご予約下さい。


曽根麻央カルテット、宮地遼(Eb) 曽根麻央カルテット、鈴木宏紀(Dr) 曽根麻央カルテット、ザック・アウスランダー(G)









※画像はイメージです。


【ご予約・問い合わせ】
  葛城北の丸フリーダイヤル 0120-211-489(9:00~18:00)
  



【曽根麻央(そね・まお)Tp,Pf】

トランペットとピアノを自在に操る「ジャズ二刀流」として知られるマルチインストゥルメンタリスト。演奏家・作編曲家・プロデューサーとして国内外で幅広く活動している。 バークリー音楽大学を学士・修士ともに首席卒業。ニューポートやモントリオールなど世界的ジャズ・フェスにも多数出演。 2022年には自身のバンドによるリーダー作『Brightness of the Lives』を発表し、ブルーノート東京などで成功を収めた。2023年には初ソロ作『プレイズ・スタンダード』をリリース。 作編曲・監修でも高い評価を受けており、Netflixシリーズ『さよならのつづき』(2024年公開)ではピアノ監修と劇伴制作を担当。2025年には大阪・関西万博開会式にて演奏を務めた。


【宮地 遼(みやち りょう)Eb】

1994年生まれ。ベーシスト/作曲家。楽器ブランド「Collectera」共同創設者。2014年より4年間をニューヨークで過ごし、多様な音楽シーンから強い影響を受ける。 帰国後は、コンテンポラリージャズやブラジル音楽を軸に、ジャンルを超えて活躍するオールラウンドなベーシストとして、2018年より日本を拠点に活動中。 これまでに、小沼ようすけ、Nir Felder、小曽根真、Edu Ribeiro、André Mehmari、曽根麻央、長谷川白紙など、国内外の著名アーティストと多数共演。 また、自身のバンド “the KuJenger” では、Square Enixとのコラボレーション動画企画”Lounge Jam”や、イタリアのUmbria Jazz Festival出演など、国際的な活動も展開。バンドとしての音楽制作も行い、アルバム 『now it is』 をReBornWood Label よりリリース中。


【鈴木宏紀(すずき ひろき)Dr,作曲家】

静岡県浜松市出身。ピアノ講師である母の影響で6歳のときドラムを始める。中学高校では吹奏楽部に所属しティンパニを担当。全国大会出場などクラシック音楽に傾倒する。 2008年甲陽音楽学院名古屋校入学。この頃から名古屋市内のジャズライブハウスを中心に演奏活動を始める。2010年バークリー音楽大学に奨学生として留学。作曲科と器楽科の両科を修了。 2012年同校にてDanilo Perez監修の育成機関”Berklee Global Jazz Institute”に所属しワールドツアー等に参加。2015年東京に拠点を移す。ニューヨークより帰国時に録音した全曲自身作曲アレンジによるアルバム「Decaytine」をD-musicaより発表。 2022年に始めた自身のYouTubeチャンネルは現在登録者数が1.7万人を突破。現在は自身のバンド「artifact」「Electric BeBoplicity Band」を始め、曽根麻央Trio、寺久保エレナQuartetなどに参加。


【Zach Auslander(ザック・アウスランダー)G】

ザック・アウスランダーは、アメリカ・フロリダ州マイアミ出身のギタリストです。12歳でギターを始め、全米屈指のジャズプログラムを持つディラード・センター・フォー・ザ・アーツ高校に進学。 高校在学中には、アメリカの高校ジャズの最高峰とされる大会「エッセンシャリー・エリントン」にて、最優秀ギターソリスト賞をウィントン・マルサリスから授与されました。 その後バークリー音楽大学でジャズ・パフォーマンスを専攻。在学中には、ジャズトランペット奏者ジェイソン・パーマーの指揮のもと、ニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演しました。 2019年に初めて来日して以降、様々なアーティストとともに日本全国を4回にわたりツアー。2023年より日本を拠点に活動を始め、ブルーノート東京での出演を重ねるほか、2025年の大阪・関西万博開会式への出演、LDHのEXILE TRIBE関連グループのサポートギタリストとしてアリーナ公演にも参加しています。