SBSラジオ「インビテーション・トゥ・ジャズ」
特別番組収録「三木俊雄カルテットディナーライブ」特別宿泊プラン

【料金】
お一人様 28,000円 ~ 31,000円
【宿泊対象日】
2018年12月16日

SBSラジオ「インビテーション・トゥ・ジャズ」
特別番組収録「三木俊雄カルテットディナーライブ」特別宿泊プラン

 

ディナーライブとご宿泊がセットになったプランをご用意いたしました。

ディナーライブではライブ特別コース料理(1ドリンク付き)をご用意します。

名サックスプレーヤー・三木俊雄さんがカルテットで織り成す芳醇な音色の生演奏を間近でお愉しみいただき、

ディナーライブ終了後はぜひ、ライブの余韻に浸りながらごゆっくり客室でお寛ぎください。

 


ディナーライブのみのご利用も可能ですが事前予約制となります。
ご予約・お問い合わせ先
葛城ホテル北の丸フリーダイヤル:0120-211-489(受付時間9:00~18:00)

 

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≪三木 俊雄≫(T.Sax)
1986年 バークリー音楽大学にスカラーシップを獲て留学。リッチー・コール・アワードを受賞。サックスをビル・ビアース、ジョー・ヴィオラに、アレンジをハーブ・ポメロイ、フィル・ウィルソンに師事。
故 世良譲、佐山雅弘、辛島文雄、塩谷哲(p)、宮之上貴昭(g)らをはじめ、さまざまなセッション、ジミー・スコット(Vo)の来日公演、および1996年から自己の率いる10ピースバンド『フロントページ・オーケストラ』の活動を続ける。
2004年2月 フロントページ・オーケストラのアルバム『ハーモニー・オブ・ザ・ソウル』をリリース。ジャズシーンのみならず多くの注目を集め、2004年11月R&BシンガーDOUBLEとコラボレーションによるジャズアルバム「life is Beautiful」をリリース。
2007年6月 ヤマハ主催ハママツ・ジャズ・ウィーク、メインアクトに出演。
2008年10月 ギタリスト押尾コータローのコラボアルバム『You & Me』に参加。
2013年10月 フロントページ・オーケストラの2ndアルバム『Stop & Go』をリリース。ジャズライフ誌上2013年Album of the Year第3位を獲得。
2016年7月 フジロック フェスティバル20th Anniversary G&Gオーケストラのホーンセクションとしてグリーンステージのトリを務める。
2017年7月 フジロック フェスティバルG&Gオーケストラとしてグリーンステージのトリ、フロントページ・オーケストラとしてカフェ・ド・パリのトリを務める。
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他にも現在、小曽根真率いる『No Name Horses』のメンバーとして、ニューヨークIAJE、フランス ラロック・ダンテロン国際ピアノフェスティバル、スコットランド エディンバラ・ジャズフェスティバル、シンガポール モザイク・ミュージックフェスティバル、国内ではブルーノート、ビルボード、およびコンサートホールの全国ツアーにも参加し、またアルバムごとに楽曲を提供する一方、佐山雅弘クロニクルバンド、フジロック フェスティバルG&Gオーケストラのコンサートマスターを務めている。
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スイング・ジャーナル誌人気投票において、テナーサックス部門第3位、コンボーザー・アレンジャー部門第5位、ビックバンド部門においてフロントページ・オーケストラが第6位を獲得している。
1997年4月から東京FMデジタル衛星放送チャンネル、ミュージックバードch8にてジャズ番組『オープンセサミ』のパーソナリティーを11年間、その後継続番組『ライブ・ワークス』を4年間務める。
尚美学園大学 芸術情報学部 音楽表現学科 非常勤講師

 


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後藤 浩二(Piano)
1973年名古屋市生まれ。父親の影響で4歳よりクラシックピアノを始め、南山大学入学と同時にジャズに傾倒、在学中より演奏活動を開始。2004年には小曽根真プロデュースによる、伊藤君子(Vo)のアルバム「一度恋をしたら~Once You’ve Been In Love」に4曲参加。2007年Harvey Mason(ds)、Larry Grenadier(b)とニューヨークで制作されたアルバム『hope』は大きな話題となった。2015年ソロピアノによるアルバム『LaRencontre~めぐり逢い~』を発表。現在はCBCラジオにて毎週日曜日22:30~23:00「後藤浩二ジャズ魂」のレギュラー番組をもちなら、名古屋を拠点に国内外で精力的に演奏活動・作曲活動を続けている。

清水 昭好(Bass)
1985年2月6日生まれ福井県出身。幼少の頃から作曲に興味を持ち、14歳の時エレキベースをはめる。大学進学時にジャズ研に入ったことをきっかけにウッドベースに転向し、独学で習得する。2006年から都内でプロ活動をはじめ、宮之上貴昭、岡淳、大山日出男、守屋純子、狭間美帆など多数のミュージシャンと共演。2010年、2012年、宮之上貴昭カルテットでカルフォルニアサンノゼジャズフェスティバルに出演。2010年シカゴのブルースギタリスト、カルロスジョンソンのジャパンツアーに参加する。2015年からオリジナルを中心とするリーダーバンドを開始。そのオリジナルサウンドは定評を得ている。



海野 俊輔(Drums)
富山県魚津市生まれ。大学入学後にジャズドラムを始め、原大力氏に師事する。2004年、横浜ジャズプロムナードコンペティションに出場し、海野雅威トリオでグランプリ及び市民賞を受賞。世良譲のグループを経て、これまでのJon Hendricks、Clarence Penn、Jason Marsalis、Bob Shepard、MALTA、今陽子、伊藤君子、山下洋輔、向井滋春らと共演する。2012年、堀秀彰(P)トリオで韓国テグInternational Jazz Festivalに出演。2013年に中川英二郎(Tb)カルテットでパリ公演を行うなど海外でも活躍の場を広げている。これまで2枚のリーダーアルバムを発表。


 


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今村 政司(司会)


1947年(昭和22)年、川崎生まれ。静岡放送に入社、アナウンサーとして実績を積む。
趣味のジャズ鑑賞が高じ、1977年(昭和52)年からSBSラジオ「インビテーション・トゥ・ジャズ」のMCを務める。番組は昨年40周年を迎えた。

 

 

 

ジャズ関連エピソード
「1978(昭和53)年、浜松市民会館で行われたカウントベイシーオーケストラのライブを番組で特別収録した。その音源は後年、カウントベイシー唯一のライブアルバムとなって全世界でリリースされた。」
「原信夫、松本英彦、渡辺貞夫、秋吉敏子、上原ひとみ、ウィリアムス浩子ら、日本のトップジャズミュージシャンへのインタビュー、ゲスト出演も多々ある。」
「村田陽一は高校生当時、毎月1回ホテルのラウンジで行われていた公開録音に学生服姿でこっそり参加、そこでの演奏に魅了されプロへの道を決心したという。」