遠州三山風鈴まつり 可睡斎(かすいさい)の「江戸風鈴」

葛城北の丸から車で約15分の場所にある「可睡斎」で風鈴まつりを開催しております。
風鈴は、歴史ある『江戸風鈴』を可睡斎オリジナルで色付けしているものを飾っております。
一個一個が手作りのため、同じ形・同じ柄でもそれぞれ異なる美しい音色が特徴です。

 

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お寺では邪気除けの意味でお堂や塔の軒の四方に「風鐸(ふうたく)」が
吊り下げられております。この風鐸が風鈴の由来とも伝えられ、
風鐸の音が聞こえる範囲は災いが起こらないといわれております。
可睡斎では、禅僧の「○相(えんそう)」に因み「ご縁日風鈴」と名付け、
人生の良縁を風鈴に託します。山門より本堂までの「風鈴の小道」には
約2,000個の色とりどりの風鈴が吊るされています。
また1,000個の赤い風鈴から作られた「赤富士風鈴のオブジェ(拝観料500円)」を
涼しい室内でご覧になりながら、暑気払いとして1日100食限定の「水無月ぜんざい」を頂けます。

 

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この風鈴まつりは遠州三山で初めて行うイベントです。
8月31日まで3つのお寺(法多山・油山寺・可睡斎)でそれぞれ特徴のある
風鈴が飾られておりますのでぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?