CUISINE 海の幸、山の幸、時の幸を、同時に味わうおとなの楽しみ

北の丸のお食事の神髄は「和魂洋才」。季節の会席料理とはいいながら、
純粋な日本料理のお皿のみならず、仕込みや調味に和食の技を用いた
洋のお皿もあれば、その逆もまたあり。海のものであれ、山のものであれ、
食の和洋や、こうでなければならないという考えにとらわれず、
いまここでしか食べられない旬の味覚を最高の状態で味わっていただけるよう
細やかに、時に大胆に「美味馳走」をご用意させていただきます。

遠州の旬の味覚をひと皿の物語へ

遠州灘、駿河湾、浜名湖を中心に新鮮な魚貝を求め、地元の野菜を使い、年々評価を高めている静岡産のブランド牛を吟味。時には筍、山菜、果実や木の実など、北の丸の敷地内で旬の味覚を収穫する。以前から静岡・遠州にこだわって地産地消に努め、近隣の農家や市場に定期的に足を運んできた私たち。お吸い物の水には杜氏に依頼して特別に醸造していただいた大吟醸酒「北の丸」の仕込み水を用いるという徹底ぶりです。

遠州の旬の味覚をひと皿の物語へ

お食事時間

午後5時30分~
午後9時00分
※最終入場 午後7時00分
※ご夕食(日帰り)だけのご予約も承っております。

その年、その月にしか味わえない山海の食材を、厳選吟味し、素材の滋味を最大限に引きだすことを基本に、より自由に、より華やかなひと皿へと昇華した北の丸のお食事。その自慢は、味だけではありません。盛りつけやお皿の意匠、お皿からお皿へとまるで絵物語が進んでいくかのような展開の妙もまた、味わっていただきたいもののひとつです。

DINNER 色とりどりの食材が織りなす雅の世界北の丸 夕膳

地の酒と選び抜かれたワイン

地産の食と響き合う地産のお酒を。北の丸の料理を引き立て、その世界をより多層的な表現へと高めてくれるのがお酒です。お食事をより美味しく、より繊細にお召しあがりいただくために地元袋井の「国香」、磐田の「千寿」、そして山田錦100%の大吟醸酒「北の丸」といった日本酒はもちろんのこと、世界各国から取り寄せた豊富な種類のワインから料理と格別なマリアージュを奏でる1本をソムリエがセレクトさせていただきます。

地の酒と選び浮かれたワイン
ページトップへ
閉じる