月について
桜殿の歴史と性格をオーソドックスに踏襲した桜殿らしさを表した基本的スタイルの客室。古民家の梁と柱をそのまま活かし、濃い色調の木と白漆喰を合わせた日本的イメージに、間接光や快適性に配慮したモダンで機能的な具を設えたしっとりと落ち着いた豊かさのある空間。岩盤浴と静かに落ち着いた露天風呂が、身体も心も満たしてくれる。
灯について
オーソドックスな月(つき)と比較して、やや現代的な要素を加えたラグジュアリーなイメージの客室。
天井の高い奥行きのある玄関を開けると対照的に庭への視界が広がるワンルームの居室。広緑と温かみのある木調仕上げと間接光によって高級感のある室内に機能的な器具が一箇所にスッキリとまとまっている。
ファイヤーピットと緑のある露天風呂が時間を忘れたひと時を過ごさせてくれる。
凪について
灯(あかり)をさらにリラックスできるモダンなイメージを加え、和と洋の融合したリゾートスタイルの客室。
既存の梁と柱に、明るい色調の木仕上げとスタッコアンティコのスッキリした壁で構成された室内のイメージ。
水と庭の緑の広緑が、モダンながらも落ち着いたリゾート気分を演出する



