2026.5.13

【期間限定】森町産とうもろこしの冷製スープ

葛城北の丸からほど近い遠州森町で、初夏の訪れを感じる頃に旬を迎えるのが、特産のとうもろこし「甘々娘(かんかんむすめ)」と「甘太郎(かんたろう)」です。
これらのとうもろこしの最大の特徴は、果物に匹敵すると言われるほどの豊かな甘さです。
糖度はおよそ18〜20度に達し、凝縮された甘みとみずみずしい味わいから、毎年多くのリピーターを生んでいます。
旬の時期には、この味を求めて県内外から多くの人が森町を訪れます。

甘々娘と甘太郎は、「鮮度」を何より大切にしたとうもろこしです。
収穫直後が最も甘いため、森町では朝採れのとうもろこしをその日のうちに直売する農家が多く見られます。
早朝の澄んだ空気の中、販売開始前から行列ができる光景は、初夏の森町ならではの風物詩となっています。

その素材本来の甘さを最大限に引き出した一品として、葛城北の丸では、「北の丸名物・森町産とうもろこしの冷製スープ」を6月から7月初旬まで季節限定のオプションメニューとしてご提供いたします。
ひんやりとした口当たりとともに、とうもろこしのやさしい甘みが広がる冷製スープを、ぜひお楽しみください。

 

とうもろこしのスープ

とうもろこし

 

 

 

 

 

 

 

 



※ご夕食付きプランをお選びいただき、オプションよりとうもろこしのスープを追加でご注文ください。
※掲載している画像はイメージです。
※「甘々娘」の提供終了後は、「甘太郎」を使用いたします。
※葛城北の丸ではとうもろこしの販売は行っておりません。お求めの際は、お近くの直売所をご利用ください。